約6〜7割の人間は仮性包茎
日本人の約6割が包茎であると言われていますが、真性包茎の場合は別として、仮性包茎...
包茎と割礼
割礼(かつれい)とは、宗教習俗上の理由で行われるもので、性器の包皮(など)を切除...
仮性包茎を自分で治したい
仮性包茎を自分で治したい、と思っている方は、必ず剥き癖をつける、ということに心が...
クラミジア感染症
包茎の人がなりやすいといわれている性感染症は、尿道炎(淋病・クラミジア感染症)や...
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ED新生児のペニスは、ほとんどが包茎です。しかし、ある程度の年齢に達した子供が包茎の場合、子供の包茎の手術をするかどうかは、親の判断次第ということになってきます。基本的に、子供の包茎は、後々自然に亀頭が露出してくる可能性があります。また、性行為をすることもないので、手術の必要もありません。したがって、放置しておいても大丈夫といえるでしょう。しかし、子供の包皮を包茎のまま放置しておくと、ペニスの先が化膿して、腫れて痛みを訴えることもあるそうです。
すなわち、包皮炎になっている状態です。この包皮炎の状態をを繰り返していたり、または排尿時に、包皮が風船のように膨らんで、尿が真っすぐに出ない等の症状がある場合は、かかりつけの小児外科か、小児泌尿器科で受診し、症状によっては、包茎の手術などの処置も必要になってきます。通常、子供の包茎を矯正する必要は有りません。成長と共に自然に剥ける可能性もありますし、後遺症のリスクを犯してまで手術を受けさせる必要もないと思います。しかし、ごくまれに、包皮に炎症を起こす子供がいるそうです。
この場合は、まず、炎症を抑えることに専念するのが第一です。しかし、よく炎症を起こす子供は、包茎を矯正する必要があるかもしれません。その場合は、ガーゼかティッシュなど、柔らかいものを使って、少しずつ癒着を剥がすという方法がよいでしょう。この包茎矯正の作業は、やはり、子供は痛みを訴えますし、無理にすると、少量の血が出ますが、あまり心配する必要はないそうです。
包皮が剥けても、1〜2日の間は、排尿時に子供が痛みを訴えるかもしれませんが、4日程で痛みも治まります。ただ、この包茎矯正方法は、同じところが癒着してしまう可能性があるため、ペニスの皮を剥いた次の日も、お風呂で剥いてあげてください。この包茎矯正作業の最後として大事な事は、必ず剥きっぱなしにしないで、包皮を戻してあげてください。もし、この方法以外で、どうしても子供の包茎の矯正をしたいという方は、泌尿器科医との相談の上、包茎の矯正について、よく検討してほしいと思います。
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